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中年に飽きた夜は
¥1,760($11.19)
中年に飽きた夜は 益田ミリ 著 -----以下、版元より----- これは漫才か、人生の叫びか? さあ、深夜のファミレスへ 50歳たちのゆる笑い劇場が始まる 「人生って ほぼ中年やん?」 笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり‼︎ 新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる 著者渾身の描き下ろし! 特製しおり付き! 「原稿を読みながら、何度も何度も爆笑しました」―担当編集者(50歳) 益田ミリ(著) 1969 年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に漫画『今日の人生』(ミシマ社)、『すーちゃん』(幻冬舎)、『サトウさんの友達』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『ランチの時間』(講談社)、『泣き虫チエ子さん』(集英社)、『こはる日記』(KADOKAWA)等。エッセイに『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)、『小さいコトが気になります』(筑摩書房)、『小さいわたし』(ポプラ社)他、多数。『ツユクサナツコの一生』(新潮社)で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
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今日のガッちゃん
¥1,650($10.49)
今日のガッちゃん 益田 ミリ 原作 平澤 一平 画、イラスト -----以下、版元より----- わたしたちはときどき キミになりたい日があるんだ ありそうでなかった、ネコの2コマ漫画。 「みんなのミシマガジン」上で話題沸騰。 大人気連載に6話の書き下ろしと、長編書き下ろし作品が加わり、ついに書籍化! ガッちゃんの視点に、列島がメロメロ! いつも、どこへ行くにもガッちゃんを。 ◎益田ミリさん・平澤一平さんから、刊行によせて →みんなのミシマガジン|益田ミリさん 平澤一平さんからの贈り物 https://www.mishimaga.com/books/gacchan/002140.html 益田 ミリ(原作) 1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『今日の人生』『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『しあわせしりとり』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)、『沢村さん家』シリーズ(文藝春秋)、『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス)など。絵本に、『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。 平澤 一平(画、イラスト) 1967年秋田市生まれ。イラストレーター。イラストレーション誌チョイス大賞にて大賞受賞。TIS公募大賞にて大賞受賞。絵を担当した絵本に、『はやくはやくっていわないで』『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、ミシマ社)『月火水木金銀土日銀曜日になにしよう?』(幻冬舎)、『おはようぼくだよ』(岩崎書店)、『げそすけとじいじとばあば』(あかね書房)、『おいうえオリンピック』(くもん出版)など。
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青い星、此処で僕らは何をしようか
¥1,980($12.59)
青い星、此処で僕らは何をしようか 後藤正文・藤原辰史 著 -----以下、版元より----- ミュージシャンと歴史学者。 偶然、同年同日に生まれた2人が邂逅し、 生年日の新聞を読むことから対話を始めたーー そうして浮かび上がった、今に残る半世紀以上つづく問題。 私たちは、これらに、どう向き合えばいいのか? 映画を共に観、フィールドに立ち、丹念に学びながら、 100年先に向け探った、自分たちの時代の「抗い方」。 同時代を生きる人たち共鳴必至の一冊。 目次 第1章 Back to 1976.12.2 ~生まれた日の新聞を読む 映像をめぐる往復書簡① 『阿賀に生きる』 第2章 一九七〇年代前後の人間と環境の破壊 映像をめぐる往復書簡② 『意志の勝利』 第3章 社会を体で鳴らせ ~上勝というフィールドに立つ 映像をめぐる往復書簡③ 『アメリカン・ユートピア』 終章 青い星、此処で僕らは何をしようか 後藤正文(著) 1976年12月2日生まれ。静岡県出身。ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。また、新しい時代とこれからの社会を考える新聞「The Future Times」の編集長を務める。レーベル「only in dreams」主宰。2024年5月、静岡県藤枝市にて「NPO法人アップルビネガー音楽支援機構」を設立。著書に『何度でもオールライトと歌え』『凍った脳みそ』『朝からロック』、編著に『銀河鉄道の星』など。 藤原辰史(著) 1976年12月2日生まれ。島根県出身。京都大学人文科学研究所教授。専門は現代史、特に食と農の歴史。著書に『縁食論』『トラクターの世界史』『カブラの冬』『ナチスのキッチン』(河合隼雄学芸賞)、『給食の歴史』(辻静雄食文化賞)、『分解の哲学』(サントリー学芸賞)、共著に『中学生から知りたいウクライナのこと』『中学生から知りたいパレスチナのこと』など。
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ちゃぶ台 14 お金、闇夜で元気にまわる
¥1,980($12.59)
ちゃぶ台 14 お金、闇夜で元気に回る 日経株価が最高値になっても、物価高・米不足は起き、暮らしの経済は疲弊―― 生活者が生き生きする、別の「お金のまわり方」が、「闇夜」=ちいさな経済圏に広がっているのでは これを探るため、創刊10周年を迎えた今号はW特集を掲げます! 特集① お金、闇夜で元気にまわる ・書店と出版社が組み、限界を超えたイベント 「ちゃぶ台フェスティバル@ウィー東城店」徹底レポート! 目撃者・松村圭一郎(論考)「なんのための『経済』なのか?」 主催者・佐藤友則(インタビュー)「経営の発想の転換で本屋さんをくすぐっていく」 ・湯澤規子(随筆)「テーマの火は闇夜に灯る」 ・高橋久美子(エッセイ)「土の近くでまわる、お金のはなし」 ・土井善晴(随筆)「料理とお金」 ・平川克美(論考)「隠居ジジイの家計簿」 特集② 十年後の移住のすすめ ・本誌創刊号「移住のすすめ」を読み、本当に周防大島に移住した若者が寄稿 垂井綾乃「周防大島に吹く風に身を任せていたら」 ・移住先輩世代が周防大島の「今」を証言 内田健太郎(エッセイ)「鯖とヘソ娘」 中村明珍(コメント)「十年後の移住のすすめ」 ●巻頭漫画:益田ミリ「今日の人生 出張版」 ページ数 : 158 判型 : 四六判変形 装丁 : 漆原悠一(tento)
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心の鎧の下ろし方
¥2,090($13.29)
心の鎧の下ろし方 三砂ちづる 著 -----以下、版元より----- 24年の教師生活を終え、竹富島に移住した著者。 人生の機微を深いまなざしで見つめ続ける、珠玉のエッセイ集。 闇など誰にでもある。 あなたはどこにでも行ける。 一人ひとりのうちには、言葉が眠り、思いが秘められ、魂が息づいている。それらがよりよき形で、その人のうちに立ち現れ、周囲の人との交わりを可能にしていくために、おそらく、生まれてから身につけてきた心の鎧、ともいうべきものを少しずつ下ろしていく必要があるのではないか。 教師として、親として、人として受けとめ、受けとめられること。 それはいつでも、一瞬の勝負。 目次 第1章 ほんとうの自由 第2章 さらば、わたしの教師生活 第3章 子どもは明日の家に住む 第4章 人間がする仕事 第5章 心の闇は誰にでもある ページ数 : 224 判型 : 四六判変形並製 装丁 : 漆原悠一(tento) 三砂ちづる(著) 1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。沖縄八重山で女性民俗文化研究所主宰。津田塾大学名誉教授。京都薬科大学卒業。ロンドン大学PhD(疫学)。著書に『女たちが、なにか、おかしい』『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(ミシマ社)、『オニババ化する女たち』『頭上運搬を追って』(光文社新書)、『六〇代は、きものに誘われて』(亜紀書房)など多数。
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終わりなき旅の終わり
¥1,870($11.89)
終わりなき旅の終わり 近藤 雄生 著 -----以下、版元より----- 5年旅して「夫婦」になった。異色の紀行ノンフィクション・『遊牧夫婦』シリーズ最終巻。結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。本書では、旅の最後の一年間、中国を出発してユーラシア大陸を横断、そしてアフリカへいたるまでの日々をお届けします。「一生旅をつづけたい」----出発時の思いは、ユーラシア大陸を駆け抜けるなかで、いかなる変化を遂げたか?旅する理由、働く覚悟、新たな夫婦の形...。2人が最後に見つけたものは? 目次 本書の旅のルート 北朝鮮、中国、モンゴル、ロシア、チベット、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、イラン、アルメニア、グルジア、トルコ、ギリシャ、イタリア、スイス、オランダ、スペイン、モロッコ、南アフリカ、ボツワナ、ザンビア、マラウィ。 ページ数 : 336 判型 : 四六判並製 装丁 : 文平銀座 近藤 雄生(著) 976年東京生まれ。東京大学工学部卒業、同大学院修了後、旅をしながら文章を書いていこうと決意し、2003年に妻とともに日本をたつ。オーストラリアでのイルカ・ボランティアに始まり、東南アジア縦断(2004)、中国雲南省で中国語の勉強(2005)、上海で腰をすえたライター活動(2006-2007)、その後ユーラシア大陸横断を経て、ヨーロッパ、アフリカへ。2008年秋に帰国し、現在京都在住。著書に『旅に出よう』(岩波ジュニア新書)、『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術。~遊牧夫婦、アジアを行く』(以上、ミシマ社)。http://www.yukikondo.jp/
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一泊なのにこの荷物!
¥1,980($12.59)
一泊なのにこの荷物! 本上まなみ・澤田康彦 著 -----以下、版元より----- 「これ、いるの?」とお互い思えど、言い出せず…。 俳優と編集者、性格も趣味もまるで違う、 とある夫婦の順ぐりエッセイ。 京都の街での小さな暮らしの記録 “本書は同じテーマで「私→夫」の順で綴っていった雑文集です。 食べたもので身体は作られるといっても、同じものを食べていても同じ人間にはならないってことを再確認しました” ――本上 “同居人の私としては、パートナーの現在の思考、嗜好、志向が改めて分かってよかった。へえ、そう思とるのか” ――澤田 目次 まえがき ――本上まなみ Ⅰ(2020年) あさごはん/運動/毒虫/自転車/海/山 Ⅱ(2021年) お酒/車/ひとり暮らし/もうだめだ/ひま/ペット/お昼ごはん/寒っ Ⅲ(2022年) 窓/ねどこ/学校/ウソ/部活/旅に出る あとがき ――澤田康彦 ページ数 : 224 判型 : 四六判並製 装丁 : 名久井直子 本上まなみ(著) 1975年東京生まれ。俳優・エッセイスト。長女の小学校進学を機に京都に移住。出演作に映画『紙屋悦子の青春』『そらのレストラン』、エッセイに『落としぶたと鍋つかみ』(朝日新聞出版)、『芽つきのどんぐり 〈ん〉もあるしりとりエッセイ』(小学館)、『はじめての麦わら帽子』(新潮社)、絵本に『こわがりかぴのはじめての旅。』(マガジンハウス)など。ABCテレビ『news おかえり』(火曜日MC)、BS朝日『そこに山があるから』に出演中。 澤田康彦(著) 1957年滋賀県生まれ。編集者・エッセイスト。マガジンハウスにて『BRUTUS』『Tarzan』等の編集に携わったのち退社、『暮しの手帖』編集長となる。2020年より家族の住む京都に戻る。エッセイに『ばら色の京都 あま色の東京』(PHP研究所)、『いくつもの空の下で 新暮らし歳時記』(京都新聞出版センター)、『四万十川よれよれ映画旅』(本の雑誌社)、短歌入門書『短歌はじめました。』(穂村弘、東直子との共著、角川ソフィア文庫)など。
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残念こそ俺のご馳走、そして。
¥1,870($11.89)
残念こそ俺のご馳走、そして。 バッキー井上 著 -----以下、版元より----- 俺はうまいものよりもっとええもんを知っている 人生の深い真理、あるいは酒場の単なる戯言――全ては読む人、あなた次第! 『Meets Regional』創刊号から休まず連載をつづけた、 バッキー井上によるレジェンド・コラムのベスト版。 目次 第1章 百の扉、千の酒(二〇〇四~二〇〇七年) 第2章 ハプンド・ハピネス(二〇〇八~二〇一〇年) 第3章 露呈した、行きがかりじょう(二〇一一~二〇一三年) 第4章 またしてもきつい旅 (二〇一四~二〇一六年) 第5章 ココロ折れても生きる(二〇一七~二〇二〇年) ページ数 : 200 判型 : 四六判並製 装丁 : 寄藤文平+古屋郁美(文平銀座) バッキー井上(著) 1959年京都市中京区生まれ。高校生のころから酒場に惹かれ、ジャズ喫茶などに出入りする。水道屋の職人さんの手元を数年した後、いわゆる広告の「クリエイティブ」に憧れ広告会社にもぐり込む。画家、踊り子、「ひとり電通」などを経て、37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場でライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営。独特の感性と語りが多くの人を惹きつけ、今宵もどこかの酒場で、まわりの人々をゴキゲンにしている。著書に『たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。』『いっとかなあかん店 京都』(以上、140B)『人生、行きがかりじょう』(ミシマ社)がある。
